GIGAZINEも、HP ProLiantシリーズのサーバーを使っていたのですねぇ。
「GIGAZINEを支える2基のXeonプロセッサを搭載した8コアサーバ「HP ProLiant ML150 G5」フォトレビュー - GIGAZINE」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090504_hp_ml150_g5/
うちのサーバーは、HP ProLiantシリーズの中でもエントリークラスの格安サーバーHP ML110 G5ですけどね。
何かに使うかもしれない、といいますか使おうと思い撮影しておいたのですが、裸族の二世帯住宅と1.5TBのディスクの相性問題にハマり忘れていた写真を思い出したので紹介します。
散らかりまくりで恥ずかしい状況ですが・・・
右下のサーバーが ML110 G5
現在はWindows Server 2008&Hyper-Vにより、様々な検証用途の環境となっています。
最近は、ノートPCからリモート接続ばかりで、このパソコンデスクに座る事はほとんどなくなりました。
おかげでモニターは、8年前位に購入したブラウン管のまま・・・
正面
上に乗っているのは、4年前位に購入した160GBのUSBのハードディスクです。
MADE IN TOKYO (上部)
昔見たTV番組(確か「ガイアの夜明け」だったと・・・)で、日本ヒューレットパッカードの組み立て工場が紹介されていた事が思い出されます。
ネタは東京の人件費でも組み立て工場を運営できるといった話で、MADE IN TOKYOが示す通り、ハードウェアの組み立ては東京で行っているそうです。
ソフトウェアは、海外の拠点からネット経由でインストールしていると紹介があった事を記憶しています。
「日本HP 東京昭島工場」
http://h50146.www5.hp.com/promotions/ad/pc/made_in_tokyo/factory_tour/
側面
↑2009/3/1時点の状態。青いケーブルが出ているカードが、Smart Array E200 です・・・やっぱりでかい・・
↓2009/5/4時点の状態。昨日の状態・・・ん~ごちゃごちゃしてきていますねぇ。。
3.5インチベイ
3.5インチベイにはディスクを4本まで搭載できます。
5インチベイは、2つあり1つはDVD-RWで埋まっています。
空いているベイは・・・埋めたくなる・・・
という訳で↓こんな物を突っ込んでいます。
これドスパラで2千円弱と非常に安上がりで良かったのですが、ML110 G5の箱だと正面向かって右側のネジを止められず固定できないんですよね。DVD-RWを5インチベイ下段に指し直し土台とする事で、多少のぐらつきで済むレベルにはなっていますが・・・
ま~これによりディスクの差し替えで、OSの切り替えが可能となった点は大きな収穫です。
ヒートシンク
CPUを冷やすヒートシンク。
下に見えているカードがSmartアレイE200で結構でかい部類なのですが、その幅と同じ分厚さのヒートシンクが搭載されています。
これ位分厚いと安心ですが、でかいヒートシンクですねぇ。
後ろに見えるのがファンで起動時は爆音を発しますが、すぐにPC並みの静音になります。
BIOS上でCPU温度等を監視しているようですので必要に応じて爆音を発する可能性はありますが・・・
製品構成・スペック
- ML110 G5 ベースユニット
- クアッドコア インテル Xeon X3350(2.66GHz , 12MB L2 , 1333MHz FSB)
- CPUは、ちょっと良い物を選択しました。。
- 512MB PC2-6400 アンバッファ ECC DDR2 SDRAM メモリキット(1×512MB)
- メモリはECC無しの安いメモリ8GBを、ソフマップにて15,010円で購入。
- 4ポートSATAコントローラ(オンボード)
- オンボード NC105i PCI Express Gigabitサーバ アダプタ
- Smart Array E200/128MB コントローラ
- GIAZINEの購入したサーバーにも組み込まれていますね。
私の検証環境では、単なるSATA I/Fになり下がりました・・・
- GIAZINEの購入したサーバーにも組み込まれていますね。
- 250GBノンホットプラグ ハードディスクドライブ(Serial ATA)×4
- 中身は、Seagate製でした。
- SATA DVD-RWドライブ
-
- Floppy Driveの代わりに使えるUSBメモリ。いつ役にたつのだろうか・・・
- キーボード
- マウス
- セットアップ/インストレーションガイド
- 1年間保証(1年パーツ保証、1年翌日オンサイト保守)
- えっ・・・オンサイト保守ついていたのですね・・・知らなかった。
この構成を、ML110 G5 メガ ProLiant キャンペーンで購入し162,120円。
8GBのメモリを別途購入しているので、合計177,130円となります。
仮想OSを動かしたかったので、CPUとディスク周りは気張って選択したのですが、それでも安いですねぇ。
実際Hyper-V上で4つのOSを同時に動かしても、ストレスを感じないレベルで動作しています。
色々情報の入ってきた今購入を検討するならば、次の3点を削りディスクは独自調達しますね。
- Smart Array E200を削り(-3万)
- ディスクは最安構成(-3万位?)
- HP USB Floppy Drive Keyも削る(-1万)
これで約7万位浮くので、今時の容量のディスクを一本1万×4本位購入できますね。
もう少し調べれば、CPUも別途調達する事で安く手に入れる事ができそうに思います。
ML110 G5は、値段以外にも、BIOS上でのブートディスク設定が柔軟である点や、普通に使いやすいケース、起動時意外はいたって静音等、かなり満足して使い倒しています。
Smart Array E200のパフォーマンス以外はですが・・・orz
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