裸族の二世帯住宅と、1.5TBの相性問題のおかげで総容量6TBまで増えてしまったディスクをなんとか有効活用しようと悪戦苦闘中・・
当初の構成は、HPの格安サーバーであるML110 G5に[Smart アレイ E200]を追加しWindows Server 2008用ディスク1本+ディスク3本RAID0の構成。
この構成から、速度はそれほど重要ではないWindows Server 2008用ディスクをマザーボード直結に変更し、[Smart アレイ E200]上でディスク4本のRAID0構成に変更しようと施行錯誤しました・・・
うーん、Windows Server 2008の機能を使ったバックアップからの復元を試したのですが、Windows Server 2008が見つからないと言われ上手く起動してくれません。
MBRやディスクの設定周りの問題かとも思い、修復用のコマンドプロンプト上でbootrecやdiskpartを使っていろいろ試してみたのですが、私の知識ではOSから再インストールした方が速いという結論に至りました。(diskpartやbootrecは初めて使ったのですが、昔と比べるとさすがに親切ですねぇ。)
おそらく、RAIDカード上のディスクからマザーボード直結に変更した事でドライバ周りが上手く動いてくれていないのでしょう。
OSから再インストールという事は、データ移行を考える必要が出てきます。
幸いHyper-Vを動かす親OSは極力何も入れないよう意識していたので、ActiveDirectoryとHyper-Vのみを考えるだけで済みます。(ADは素人並の知識しかないので、かなり不安ではありますが。。。)
ADの移行はかなりの不安があるので、元のADを復元するというよりも、新しいADを追加するという考えでサーバー名・IPアドレスも新たな物を付与し再インストールを行う事に。(いつでもBIOS設定で既存のADを起動できるように考慮・・)
ADのデータは、Hyper-V上にもう一台ADを構築し[操作マスタ]とやらの役割をHyper-V上のADに付与し、再インストールしたOS上のADはHyper-V上のADと連携する事で、データを貰ってくると・・・これで何とか使えるようになりました。(正直このやり方が良いのか分かりませんが検証環境なので、まっいいか。。)
後は、Hyper-Vなので、エクスポートした仮想マシンを、新OS上でインポートするだけで移行完了。
と、まぁこんな感じで現状は上手くいっている様にみえているのですが、あらためてデバイスマネージャを見てみると「不明なデバイス」がかなり気になります・・・(以前も見た記憶があるのですが、無効にして見なかった事にした記憶が・・・)
あらためて調べてみると、あっさり解決する事もあるもんで、次のURLにドライバがありました。
HP ML100シリーズをお使いで同様の現象が気になっている方はどうぞ。(以前、かなり調べて無効にしたのは何だったんだろう。)
32bit版
「HP ProLiant ML110 G5」
HP ProLiant 100シリーズ サーバNull Management INF Installer Smart Component for Microsoft Windows Server 2003/2008
http://h50222.www5.hp.com/support/445607-B21/
more_info_soar_MTX-b8943f6c78904e42a93d8e6848.html
64bit版
「HP ProLiant ML110 G5」
HP ProLiant 100シリーズ サーバNull Management INF Installer Smart Component for Microsoft Windows Server 2003/2008 x64 edition
http://h50222.www5.hp.com/support/445607-B21/
more_info_soar_MTX-7f558f639c634cbdaf3bdf09d1.html
キーワードは、↓のACPIHPI0002ですね。
ACPIHPI0002で検索するとすぐに出てきましたとさ。。。とほほ・・
関連記事
- 8コアCPUと「確かに“読めてしまう”」現象
- gccパッケージを追加するのに苦労したメモ
- eSATAインターフェースの外付けHDD/ドライブボックス比較検討中・・・(Part.7)※注意:裸続の二世帯住宅で1.5TBのディスクの相性問題発生中・・・
- Mebius のモニター募集中らしいが・・・募集終了はやっ!!
- 光センサー液晶パッド
- 「HP ProLiant ML110 G5」フォトレビュー
- Mebiusのモニター募集・・・選出結果 orz


