≪ ≪ eSATAインターフェースの外付けHDD/ドライブボックス比較検討中・・・(Part.8)「”裸続の二世帯住宅と”ST31500341AS”の相性問題について」 eSATAインターフェースの外付けHDDドライブボックス比較検討中・・・(Part.10)「Windows Server 2008 x64で使えるeSATAカード」 ≫ ≫
センチュリーから回答が来ました。

何点か情報を得られましたので記載します。

  • スタンダードモード時には双方のHDDが見える状態となり、アクセスランプも両方が点灯する筈。
  • スタンダードモードであれば正常に動作する筈。
  • コンバイン、ストライピングで動作をさせた場合は、最大容量である2TBを超える形になり認識に異常が出る。
  • ミラーモードの場合は、2TBを超えないので本来は正常に動作する。(今回の”ST31500341AS”との組み合わせの場合は異常が出る)
  • 現状対応策を検討しており、現在ファームウェアで対策ができるか検証、テストを行っている。
  • 下段の蓋を開けてもディスクが出ないのは初期不良。 (私の購入した”裸族の2世帯住宅”で発生していました。ホットスワップの意味が半減ですよねぇ。)
  • 購入から一週間以内のご連絡であることが弊社保証書、購入店領収書等で確認できる場合は着払い可。
スタンバイモード時の下段アクセスランプが点かない・下段のドアを開けてもディスクが出てこない等、初期不良の症状が起きていたため、センチュリーリペアセンターなる処で物を見てもらえる事になりました。 1.5TBのHDD”ST31500341AS”対応可否の判断が待ち遠しい所です。 というわけでファームウェアでの対応可否すら分からない状況ですが、まずは初期不良の症状を改善すべく”裸族の2世帯住宅”を発送しておきました。 できれば、遅くなっても良いので対応版ファームウェアを入れて送り返してね!と依頼を付け足して・・・。 次に”裸族の2世帯住宅”に触れるのは、しばらく先になりそうです。 ツꀀ Part.10へ つづく
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