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前回までで、目ぼしい製品の洗い出し仕様比較、実際の物を見るところまで完了した。

今回は、購入する物の検討を行う。

まずは必要な物を組み合わせた合計金額の試算。

外付けHDD/ドライブボックス 試算比較

  • 試算条件
    • RAID1 構成。使用可能容量は1TBに調整。
    • eSATAカードを4000円と仮定する。
    • 1TB のHDDを、1本 8000円と仮定する。

名称/型番

内訳

合計

備考

HD-HS1.0TSU2

本体15,120円+eSATAカード4000円

19,120円

RAID無し

HD-QS1.0TSU2/R5

本体47,700円+eSATAカード4000円

51,700円

使用可能容量は500GB

HD-QS2.0TSU2/R5

本体65,520円+eSATAカード4000円

65,520円

 

TS-I1.0TGL/R5

本体82,360円+eSATAカード4000円

86,360円

使用可能容量は500GB

ドライブドア

SATA BOX RAID

本体20,502円+(1TB HDD 8000円×2)

36,502円

 

裸族の二世帯住宅

本体10,770円+(1TB HDD 8000円×2) +eSATAカード4000円

30,770円

 

裸族の雑居ビル

本体19,660円+(1TB HDD 8000円×1) +eSATAカード4000円

24,660円

RAID無し

テラタワーSATA RAID

本体50,770円+(1TB HDD 8000円×2)

66,770円

 

 

条件をクリアしていて、価格が手ごろなのは、「ドライブドアSATA BOX RAID」か「裸続の二世帯住宅」かなぁ。

バックアップ用途なので、金額を気にしないのであれば実績の多そうなBUFFALOの方がより安心感があるのですが、私は気になるので価格差とDISK容量からCENTURYで検討する事に・・。

再度「ドライブドアSATA BOX RAID」と「裸続の二世帯住宅」の情報を整理し比較してみる。

バックアップ用途という点を意識。

項目

ドライブドア SATA BOX RAID

裸族の二世帯住宅

構成価格例

36,502円

30,770円

I/F

eSATA

eSATA、USB

DISK搭載可能数

4本

2本

RAID

RAID0/1/01他

RAID0/1

ホットスワップ

なし

あり

電源

150W

60W

ファン

ブルーLED付き8cmファン 1600rpm

温度センサー付き6cmファン

 

バックアップ用途と考えると、裸族の二世帯住宅かなぁ。

  • 長期のバックアップ運用を考えると最大60Wという点と温度センサー付きファンが良い。
  • 障害時のデータ取り出しもI/Fが複数あるのが良い。
  • eSATAカードに好きな物を買っても、ドライブドア SATA BOX RAIDよりも安い。
  • ホットスワップは、あってもなくてもよい。(付いているので尚よし)
  • DISKが2本しか搭載できないという点もバックアップ用途と考えればメリットかも。
    おそらくDISKを4本搭載できると、いろいろ弄りたくなり、そのうち人災を起こす可能性大。

という訳で「裸族の二世帯住宅」を買ってみようと思います。

検証する目的であったなら、DISK4本・RAID多彩さ・150W大容量電源を優先し「ドライブドア SATA BOX RAID」だったかな。

キーワード検索用リンク in 価格.com/ショップ

※リンクをクリックすると、各サイトの検索結果へジャンプします。

「裸族の二世帯住宅」物が手に入ったら、続きを書きまする。

Part.4へつづく・・

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One Response to “eSATAインターフェースの外付けHDD/ドライブボックス比較検討中・・・(Part.3)”

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