≪ ≪ XML Master結果 PREP ≫ ≫
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2005/02/04/4529.htmlより

「不測の事態が突然降ってくるということはまれ」

「ほとんどの場合は小さな兆候がどこかにあり、あらゆる場所での対話と確認により、それを予測できる」

「完全なシステムはない。不測の事態は必ず起こる」

「起こった場合にはその抑制と復旧に全力を傾け、事態の回復に務める」 ・・・

「たとえば航空母艦では、ちょっとしたミスも徹底的に追求しているが、人を責めることはせず、ミスはコミュニケーションや訓練の不測に起因すると考えているという。ミスを責める風土があると、失敗を隠そうとするからだ」

・・・

マインドフル:細かい兆しによく気が付き、(危機につながりそうな)ちょっとしたエラーが出ても修正できる能力とのこと。

マインドレス:言われた通りにしかやらない、マニュアルどおりにしか動かない事。

※個人個人にも、もちろんこうした特性はあるが、重要なのは「組織」がマインドフルかどうかとのこと。

「よく気の付く人がいたとしても、『言っても無駄だから言わない』のでは全体としてはマインドレス」でしかなく、それでは意味がない。

高信頼性組織は、組織自体がマインドフルでなくてはならないのである。

φ(..)メモメモ

マインドフルな人が多い職場ってのが見てみい気がする。。

≪ ≪ XML Master結果 PREP ≫ ≫

関連記事

Google Ads

Leave a Reply

You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>